日記
東洋医学の診断法①望診
2022年3月17日 Uncategorized冷え日記
東洋医学の診断法 東洋医学には四診(ししん)といって4種類の診断法があります。 望診(ぼうしん)、聞診(ぶんしん)、問診、切診(せっしん)の4つです。 今回は望診について少し解説したいと思います。 望診は視 …
鳥の巣箱を作りました
2022年3月16日 Uncategorized日記
先日、人から貰った木の板の切れ端を使って、娘と鳥の巣箱を作りました。 大工仕事は苦手な方なのですが、頑張って作りました。 娘がスズメの絶滅を心配して、スズメを守る巣箱を作りたいというので、作ることになりました。 一緒に写 …
労働の大切さ~「養生訓」より
2022年3月15日 Uncategorized日記
労働の大切さ 家にいるときには、自分の体力に適した労働をすることだ。立ったり座ったりする動作をいとわず、部屋の中の事は下女・下男を使わないで、出来るかぎり自分の体を動かすようにしなければならない。そうすれば、思ったように …
春の気は発散
2022年3月14日 Uncategorized日記
東洋医学では、春の気は植物の芽が出て伸びていくようすに例えられます。発散とか、伸び行く状態です。人間もこの自然界のものなので、人間も発散したり、伸び伸びしなければならないというのが自然の摂理です。 例えば窮屈な締め付ける …
冬から春の変わり目はもっとも体調を崩しやすい期間です
2022年3月12日 Uncategorized日記肩こり
季節の変わり目は、体調を崩しやすいものです。その中でも、冬から春の変化は特に大きく、体調を崩しやすいといわれています。 春は五臓の中で、肝が強くなる時期です。人間もその影響を受け、大きく体調が崩れます。 春は陽気が上昇に …
寒気(さむけ)と発熱が交互に起こる寒熱往来(かんねつおうらい)
2022年3月9日 Uncategorized冷え日記
前回のブログの潮熱に絡んで、今回も熱に関係する話題です。 悪寒(おかん)つまり寒気(さむけ)と発熱が交互に起こるものを「寒熱往来(かんねつおうらい)」といいます。要するに寒かったり熱かったりする状態です。 これは正気(し …
一定時刻に発熱する熱(潮熱)にも東洋医学は対応します
2022年3月8日 Uncategorized日記
毎日、一定時刻に発熱を繰り返すものを東洋医学では「潮熱(ちょうねつ)」と呼びます。一般的には午後発熱するものが多いです。 日晡潮熱(にっぽちょうねつ)~午後3時から5時になると発熱するもの。お腹が張ったり、腹痛がして、便 …
少食の効用~「養生訓」より
2022年3月5日 Uncategorized日記
少食の効用 食べることが少ないと脾胃の中にゆとりが出来て、元気が巡りやすく、食物が消化しやすくて、飲食したものが全て身体の養分になる。したがって病気になることが稀で、身体も強くなる。 これに反して、多食して満腹すると、元 …
養生の四要~「養生訓」より
2022年3月3日 Uncategorized日記
養生の四要 養生の四要は、「怒らず、心配せず、口数を少なくし、欲を少なくする」ことである。 (院長解説)怒らず、心配せずというのは平常心を保ち、心を安定させ気を平らげることを言っていると思います。 口数を少 …
声による病の判断
2022年3月2日 Uncategorized日記
声による病の判断 我々東洋医学の治療家は望・聞・問・切の四診(ししん)という四つの診察方法で患者さんのどの経絡や臓器に問題があるかを判断します。 その一つである聞診(ぶんしん)の中の五声(ごせい)について解説をしたいと思 …
