10月30日、三重県津市「アスト津」にて東京からおおした鍼灸院、大下義武先生が招かれ「妊娠中の患者さんに対する鍼灸治療」の講演会が開かれました。
大下先生は当日の時点で1438人もの逆子の治療を手がけておられるそうです。私も大下先生ほどの数には到底及びませんが逆子の治療をさせていただいているので何か参考になることがあるのではないかと思い会場に足を運びました。
内容は前半は参加者から事前に集めた質問に対する解説で後半は主に逆子についての一般知識と治療の仕方でした。治療の仕方は私も大下先生の所属する「東洋はり医学会」という鍼灸の研究会に10年以上所属しているので、ほぼ同じでした。 ただ妊婦さんについての幅広い知識、経験をお持ちだったので色んな部分で参考になる事が多かったように思いました。
そこでブログを見ていただいている妊婦さんにも知っておいて欲しいことがあったのでここで紹介します。
逆子が見つかった場合お医者さんは32週位になった時に帝王切開をする方向の話を持ち出される事が多いそうです。 そこで妊婦さんはあわてて鍼灸院をネットなどで探すことが多いということです。 しかし逆子は28週以降から鍼灸治療の対象になり、出来るだけ早く始めた方が治りやすいのです。 なので28週以降で逆子がわかった場合は出来るだけ早く鍼灸治療を始めたほうが良いと言えます。
因みに妊婦さんへの治療は当然軽い治療で行います。痛いなど荒い治療はございませんのでどうぞご安心を。
豊橋経絡治療鍼灸治療院 サラダデイズ・マッサージはり灸院 (鍼灸(はり・きゅう)・小児はり・按摩・指圧・マッサージ・スポーツマッサージ・) (腰痛・肩こり・頭痛・むち打ち・座骨神経痛・四十肩・五十肩・全身疲労・リウマチ・繊維筋痛症・バセドウ病・ヘルペス・捻挫・膝痛・関節痛・小児の夜泣き、疳の虫・おねしょ(夜尿症)・小児喘息・LD(学習障害)・ADHD(注意欠陥多動性障害)・不妊治療・安産灸・逆子・花粉症・アトピー性皮膚炎・痔(いぼ痔・脱肛)・シンスプリント・スポーツ疾患) 愛知県豊橋市つつじが丘3-39-6 ドミーつつじヶ丘店隣り 電話(0532)61-2258 (NEWホームページ)http://www.salad-hari.com http://wom-tv.com/health/0030158.php (診療時間)午前9時~午後8時
