以前にも「紅茶にインフルエンザの感染力を弱める効果がある」という件でご紹介したベースボールマガジン社の「コーチング クリニック」より面白くためになる記事をみつけたのでお知らせしたいと思います。

最新号の2020年1月号からです。

「Office LAC-U」という会社?所属である石川三知さん、大島夕佳さん、阿部菜奈子さんからの記事で、タイトルは「冬の食べ方」です。

今回は、色々情報が載っているのですが、かいつまんで私が「へぇ~」っと思った部分のみご紹介いたします。

 

風邪、インフルエンザ、ノロウイルスなどの感染症への対策として、「身体の中から温める」という部分からです。 根菜類(ゴボウ、大根、人参など)は食物繊維が豊富な為、咀嚼(そしゃく)回数が多くなり、消化管の動きにスイッチが入るそうです。

 

また、消化しにくい食物繊維の影響で、腸の動きが活発になります。腸を含む消化管は9~10mの筋肉で出来た1本の管なので、しっかり動くと熱を作り出し、身体を芯から温めるのだそうです。

(※消化管とは食道、胃、小腸、大腸までの一連の管です。筋肉は関節を動かしたり、腸を動かしたりする働きの他、熱を作り出す働きもあります。)

メニューとしては温かいとろみのある(濃度のある)スープか鍋で、具の多いもの。とろみのある飲み物は胃の中で滞留時間が長いので、長時間身体を中から温めてくれるのです。

もう一つ、「へぇ~」と思ったことがあるので、次回のブログでお知らせしたいと思います。

 

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