前回の続きの第3弾です。(コーチングクリニック2020年2月号より)

「炭水化物食品の選び方」という区分で、「穀類や糖類は、精製度の低いものを選んだほうがよい」とのことです。

その理由は、精製する過程で、糖質を効率よく利用する為に必要なビタミンB群やマグネシウムが減るからです。

普段の食事で、白米に「発芽玄米」を混ぜたり、全粒粉のパンを食べたり、精白糖を「きび砂糖」に替えたりするとよいそうです。

 

「注意点」としてこんなことも書いてあります。

「砂糖のとりすぎは体内のカルシウムを減らすことが分かっているので、成長期に甘いものをとりすぎると骨の正しい成長を阻害する危険性があります。子どもが甘いお菓子や飲み物を欲しがるときは、タンパク質の摂取量を見直してみてください。タンパク質不足が甘いものを欲しがる原因になっていることがあります。」と。

 

この最後の注意点は私にとって大変勉強になりました。

「小児はり」の治療を受けに来られた子供さんには甘いものや冷たいものが好きな子が多く、これらを止めさせると次第に「疳の虫などのイライラ」、「アレルギー」など色々な症状が改善されてきます。

もしかしたらカルシウムが関係していたのかもしれませんね。タンパク質を摂取するアドバイスもこれからは考えていきたいと思います。

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