前回の続きです。

ある時、綱吉が将軍になったのを不満に思った者が綱吉の家来を刺す事件がありました。

それをきっかけに綱吉はぶらぶら病(現在のノイローゼ)になり、和一の治療を受け、治癒したのです。

 

綱吉は和一に多額な褒美を与え、更に侍医としておかかえになり手当を与えるようになりました。また、大手町に屋敷を与えました。

和一は将軍家の幸せを祈る為、毎月江の島で密かに厄除け祈願を続けました。それが幕府の役人に知られ、和一の人柄に対し関係者一同涙を流して感激したそうです。

この功績により身分も御家人から旗本に昇格し、1689年(元禄2年)和一が79歳の時に小川町(おがわまち)に500坪(1600平方メートル)の敷地を賜りました。

 

1692年(元禄5年)、和一が82歳のときに盲人の全国組織である当道座の最高位である関東総検校(かんとうそうけんぎょう)になりました。

和一は乱れていた規則を正して、はり灸あん摩の道だけでなく、箏曲(そうきょく)や琵琶などの音楽家や金融業の仕事についても整え、盲人の職業の道も確かなものとしました。

今回はここまでとします。

 

当院では寝たきりの方、歩行が困難な方、手足の筋肉に麻痺や関節に拘縮(こうしゅく)のある方に対しての、国家資格者による訪問医療マッサージを行っています。

現在、若干名の患者さんを受け入れる余裕があります。 健康保険を使った施術になります。

1回あたりの治療費は、1割負担の方の場合→約300円~430円です。

健康保険を利用するため、医師の同意書が必要です。 詳しいことは、お電話にてご説明いたします。

ご不明な点は、お気軽にお尋ねください

はり灸マッサージはれ治療院)

愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院
東洋医学・脈診流鍼灸(経絡治療)・刺絡、吸い玉による瘀血(おけつ)治療・按摩・指圧・マッサージ・スポーツマッサージその他手技療法・
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