前回に引き続き、健康にまつわる「ことわざ」を紹介します。

(子どもの病気は穴を見よ)穴は肛門のこと。便の色や臭い、柔らかいか硬いかなど、その具合を見れば子供の病気の大方の検討はつくということ。他に開口部でいうと、口、目、鼻、耳があり、これらを注意深く診察しなさいということです。

これは江戸時代から伝わることわざで、子供が自分で病状を説明出来ないことからいうものであろうと書かれています。

我々、東洋医学の治療家も二便(大便・小便)についてはしっかり問診します。他に望診(ぼうしん)といい、見た目で身体や心の状態を診る診察法があり、目や鼻、口、耳などもさりげなく診るようにしています。

 

 

はり灸マッサージはれ治療院)

愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院
東洋医学・脈診流鍼灸(経絡治療)・刺絡、吸い玉による瘀血(おけつ)治療・按摩・指圧・マッサージ・スポーツマッサージその他手技療法・
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