(嬰児(えいじ)の常に病むのは飽(ほう)に傷むなり)赤ん坊がよく病気をするのは乳の飲ませすぎによるものである。愛情も過多になると弊害をもたらすことの例え。中国、後漢の王符の著「潜夫論」にある言葉だそうです。

現代の子供の病気は私の臨床経験では「甘い物(お菓子類)と冷たい物(ジュース、アイスクリーム等)のとり過ぎによるものが多いように感じます。