最近、「病気は心がつくる」という本を見つけ、読んでみている。
面白そうなので少し紹介をしたいと思います。
「高血圧症」一般的には加齢や食生活からの血管内にゴミがたまったり、血管が硬くなり起こるとされています。
この著者は心理カウンセラーなので精神的・心理的な側面から病を診ています。
要約しますと「高血圧症」の場合、心の緊張や興奮により、血管が細く締まり心臓のポンプ作用が強く働かざるおえなくなり血圧が上がるということです。
その要因として①失敗を恐れる②責任を負わされる、③ねばならぬ、④怒り、⑤恐怖、⑥劣等感、⑦攻撃性、⑧完璧主義といっています。
これらのことにより動悸、息切れ、めまい、痺れ、ほてり、不眠、発汗、心悸亢進といった高血圧症と一致した症状が出現します。
やはり昔から「病は気から」といわれているように、心の持ちようで病気になったり、ならなかったりするようです。
この本の面白いところは、色んな疾患ごとにこのような理屈を説明しているところです。また機会を診て他の疾患も紹介したいと思います。
はり灸マッサージはれ治療院)
愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院
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