前回、神経性(心因性)インポテンツを取り上げました。そのつながりで今回は心因性ではないインポテンツになる原因にもなる糖尿病の灸の話題を深谷先生の書籍から取り上げてみたいと思います。

結論から申しますと、深谷先生の経験では背骨の突起の間にある「脊中(せきちゅう)」、「中枢(ちゅうすう)」というツボに灸を7壮を隔日または三日間の間隔をおいて据えると改善していくということです。

脊中は第11胸椎棘突起と第12胸椎棘突起の間にあります。

探し方は肩甲骨下角といって、肩甲骨の下縁を結んだところが第7胸椎なので、そこから突起を一つずつ下がって取るのが一般の方が探すには簡単かと思います。

中枢は脊中の一個上にとります。

 

これらのツボは、糖尿病の人は圧されるとズンと痛みがあります。

それから、豆知識として、糖尿病の人は左眼の黒目が外側に偏っているそうです。

これは私も知らなかったので、今度糖尿病の患者さんが来られたら確認してみたいと思います。

こういう豆情報も深谷先生の本の面白いところです。

 

今回ご紹介したこれらのツボは一般の方には探すのが難しいかもしれませんので、やはり治療は治療院へお越しくださいませ。

 

 

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