前回のブログで昭和の名灸師といわれた故・深谷伊三郎先生の書籍に、「糖尿病患者の左眼だけ黒目が外側に寄っている」という

ことが載っていることをお伝えし、私も確認してみたいということを書きました。

もう少し出所を詳しく述べますと、「西式健康法」を唱える人がこのように述べていて、深谷先生が確認してみたところ、その通りだったということです。医学博士樫尾太郎、医学博士渡辺正の両氏の著書にでているということです。

そこで先日、私もネットにて糖尿病の有名人の画像(アントニオ猪木氏、渡辺徹氏、上島竜平氏その他)をたくさん見ましたが、そんなことは無いように思いました。

そもそも深谷先生は1900年生まれの方でしたので、そうとう昔に書かれた内容です。医学も今ほど発達していないので、医療技術が何かしら関係しているのかもしれませんが、現代の糖尿病の人には見られないように感じました。

ただ、気になったことは、黒目は外側に寄っていないですが、どことなく黒目の位置もしくは動きが不自然にも見えなくもないということです。

しかし、診断技術がまだ発展していない時代の人の病人の顔や体を見る工夫というのは素晴らしいので見習いたいと思います。

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