東洋思想では「気」というエネルギーが全身を廻り正常な生命活動を行っていると考えられています。「気」が「血(けつ)」を動かします、そして「気」はたくさん集まると「血(けつ)」に変化します。ややこしいですけどね。
言い換えると「気」は「意識・思い」で、「血(けつ)」は「物質・現実化」といっても良いと思います。
よく世間では、「ずっと思い続けると現実化する」と言ってますよね?まさにそれと同じ意味です。
「気・血」の話で置き換えると、「気」がたくさん集まると「血(けつ)」になり、更に集まりすぎると「塊(かたまり)や出来物、腫瘍」など目に見えるようになり、「物質化」します。
昔、「想像妊娠」という言葉がありました。どうしても赤ちゃんが欲しい人が思い続けた結果、つわりが起こったりして、あたかも妊娠したような状態になることです。妊娠検査薬やエコーなどない時代です。
過去には実際に帝王切開までしてしまったという記録まであるようです。
このように、長期間による「思い」は実際に「形」になり、物質を作り出してしまいます。
「気」=「意識」だと考えると、身体の悪い場所のことを思い続けること、意識を向け続けることにより病気を作り出してしまうということが分かると思います。 趣味に没頭しているときは腰が痛くないとか、仕事中は痛くないとかよくありますよね?それは「気」が他に向いていて、悪い場所以外のところにもしっかり「気」が巡っているからです。 つまり、悪いところに気が集結していないからです。
次回のブログで、それを裏付ける話をしたいと思います。
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