7月19日から8月6日は夏の土用です。土用とは各季節の変わり目の18日間の期間を指します。
東洋医学では、土用は「脾(ひ)」といって消化器の総元締めのような器官です。ここのもっている気(エネルギー)が強く働きます。すると、脾に関係する症状がたくさん出てきます。例えば下痢、便秘、腹痛、食欲過剰、関節痛、浮腫み、顎関節痛、鼻炎、頭痛、歯痛などです。
脾が強くなると結果的に「腎(じん)」が弱められます。東洋医学では相克(そうこく)関係というバランスを取り合う間柄で、互いに影響しあうのです。
腎が弱められると、腰痛、背部痛、頻尿、朝早く目が覚める、脚の冷え、もしくはほてり、のぼせ、後頭痛、後頚部痛、座骨神経痛、難聴、耳の不調などです。
今年の夏は特に熱く感じます。皆様、身体を壊さないように冷たいものの飲食は節度を持ってお過ごしくださいませ。
はり灸マッサージはれ治療院
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