これまでに「気」についてのブログをいくつかあげてきました。

(扇子に気を動かす力があるのではないか)とか、(ツル、フラミンゴ、カメは気の偏在が無く、長生き)とか。

そこで、三国志の劉備玄徳率いる蜀の軍師である諸葛孔明が何かしら扇子のようなものを持っていたのを思い出し、その起源を調べてみました。

手短にいうと、諸葛孔明が幼少時に崇拝していた老道士が「鶴」の仮の姿を持ち、その鶴が死んだ後に鶴(老道士)の遺言により、鶴の羽をとり扇子を作ったという事でした。(はなしは大分端折っております)

諸葛孔明は確かその羽扇(うせん)で風を起こしたり、「祓い」など何かしら神秘的な力を発揮していたように思います。

やはり「扇子」とか「ツル」とかは何かしら「気」に関連するように思います。ちょっと面白いですよね。

はり灸マッサージはれ治療院

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