Q  スポーツマッサージは普通のマッサージと、どう違うのですか?

A  基本的には用いる手技は一般のマッサージとは大差はありませんが、マッサージを受けるタイミングで、その目的により手技を選択します。

例えば、水泳選手の場合、レース前(直前)は筋肉を温めながらも神経を興奮させる手技(強く叩くような)を用います。間違ってもリラックスさせる手技は用いません。(プリイベントマッサージ)

レース後はリンパ、血流を良くし疲労物質を流し疲労を回復させます。予選と準決勝のようなレースとレースの間にも似たような手技を用います。(ポストイベントマッサージ・ミッドイベントマッサージ)

その他、通常のコンディショニングでは一般のマッサージと大差はありません。(コンディショニングマッサージ)

 但し海外ではオイルを用いることが多いのですが、日本でのスポーツマッサージではオイルを用いず、服の上から行うことが多いようです。私はオーストラリアのマッサージの学校でスポーツマッサージを専攻していましたが(2年間)(もちろん日本の鍼灸・按摩・指圧・マッサージの資格取得後) スポーツの疲労回復にはオイルやクリームで流すマッサージがより効果的だと実感しています。

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