愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。
院長ブログ

肩こり

脈状と症状⑨(黄帝内経・素問より)滑脈・妊娠時にも出現 

「 症状と脈状」の9回目となります。 今回は、「脈盛んに滑・堅なるは病、外にありという。」です。 滑脈(かつみゃく)というのは、お盆に玉が滑らかに転がるように触れる脈です。結構強い脈の打ち方をします。妊娠時にも現れます。 …

脈状と症状⑤黄帝内経・素問より 浮脈と風邪

「脈状と症状」の5回目です。 今回は、「寸口の脈、浮(ふ)にして盛んなるものは病 外にありという。」です。 浮脈は施術者の指を患者の手首の動脈(橈骨動脈)に触れただけで、3本の指にはっきりと脈の拍動を感じる脈です。それが …

脈状と症状③「黄帝内経・素問より」促脈と肩背痛

[脈状と症状」の3回目です。 今回は「寸口の脈、手に中ること促(そく)にして上り撃つものは肩背痛むという。」というものです。 「促」という脈は速い脈(数脈)で時に不整脈になるものです。これは陽盛実熱・気滞血瘀といって、身 …

脈状と症状(黄帝内経・素問より)①短脈と頭痛

今回は、色々な症状のときに現れる脈状(みゃくじょう)を紹介したいと思います。 「脈状」とは、我々鍼灸師が治療のときに患者さんの身体の状態を確かめるときに手首で診る「脈の打ち方」のことです。 東洋医学の古典である「黄帝内経 …

耳介療法(耳ツボ)⑥肩こりの反射区

「耳介療法」のセミナーの話の続きです。 ある受講生の女性が(もちろん鍼灸師です)、講師である藤川先生に肩こりの治療をしてもらっていました。 下図の「肩こりゾーン」の辺りの最も圧痛のあるところを選んで、鍼を刺してそのまま1 …

時間と臓腑・経絡の関係(子午理論9(小腸))

今回は、「未の刻(13時~15時)」です。 この時間は小腸の気が強くなります。胃から送られた食べ物を固形物と水分に分ける仕事をします。 この時間に不調が起こる、更に便秘や下痢、耳の症状、寝違いなど後頚部の痛み、肩甲骨まわ …

時間と臓腑・経絡の関係(子午理論4(肺))

今回は寅の刻(午前3時~5時)です。 この時間は肺の気が強く出てきます。 丑の刻(午前1時~3時)に肝臓で解毒された血が、寅の刻に肺の作用で気・津液(水)とともに全身に送られます。   この時間に目が覚めるとか …

冬から春の変わり目はもっとも体調を崩しやすい期間です

季節の変わり目は、体調を崩しやすいものです。その中でも、冬から春の変化は特に大きく、体調を崩しやすいといわれています。 春は五臓の中で、肝が強くなる時期です。人間もその影響を受け、大きく体調が崩れます。 春は陽気が上昇に …

ひどい肩こりは瘀血(おけつ)かも、吸い玉で抜きましょう!!

盛り上がるほどひどい肩こりは瘀血(おけつ)が溜まっている可能性があります。 これは汚れて働いていない停滞している血液、つまり老廃物です。この場合は吸い玉(別名吸角)を用いて瘀血を抜き取ります。 その結果、痛みが随分緩和さ …

眼精疲労のツボ

眼精疲労のツボ 眼が疲れたときに、一般の人でも自分で出来る簡単な方法は、耳たぶのマッサージです。 耳たぶのほぼ中央に眼のツボがあります。耳たぶには眼のツボ以外にも頭部のツボなどもありますので、ストレスや、不眠、頭痛、耳の …

« 1 5 6 7 »

アーカイブ

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.