前回の続きです。
五臓の「心」の気の不足(虚)~無感動です。感情が感じられない感じがします。「鬱(うつ)」の時などです。
「心」の気の過剰(実)~少しの事で笑う。私の臨床経験では、心の気の過剰な時は、何もないのに変にニヤニヤしていたりします。「躁(そう)」のときなどです。
このような書き方をしますと、心の虚実のある人は「変な人」のような感じがしますが、これも全て経絡(’けいらく)の気の変動が引き起こすもので、つまりは「病気」がそのような状態にさせているだけですので、誤解なされないようにお願いします。
次回は「脾(ひ)」の解説をします。
はり灸マッサージは。れ治療院
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