前回までの「五臓と感情」に類似していますが、東洋医学の古典では五臓の持つ特徴的な性質を動物で表す内容が書かれています。
東洋医学の世界では、便宜的に「五畜(ごちく)」と表現されます。
まずは「肝」で例えてみましょう。
「肝」は五畜では「鶏(とり)」です。
「ニワトリのように常に動いている」ということの例えです。
「肝」の気を消耗するような人は、やはり常に忙しく動いている人が多いように思います。
経営者や、面倒見の良い親分肌のような方が多いです。鍋奉行のようなことをするタイプですね。
うっかりしていました、他の意味として治療用の食用として、「鶏」は「肝」の病に良い」という意味もあります。補足でした。
今回はここまでとします。
次回は「心」の五畜を解説します。
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