愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。
院長ブログ

Uncategorized

徳川綱吉に可愛がられた盲目の鍼医・杉山和一6

前回の続きです。 ある日、綱吉は和一が毎月江の島まで行かなくても済むようにと黄金の弁天像をプレゼントし、更に何か欲しいものは無いかと尋ねました。和一は辞退しましたが、綱吉が引き下がらなあったので仕方なく、無理な事と承知で …

徳川綱吉に可愛がられた盲目の鍼医・杉山和一5

前回の続きです。 ある時、綱吉が将軍になったのを不満に思った者が綱吉の家来を刺す事件がありました。 それをきっかけに綱吉はぶらぶら病(現在のノイローゼ)になり、和一の治療を受け、治癒したのです。   綱吉は和一 …

徳川綱吉に可愛がられた盲目の鍼医・杉山和一4

前回の続きです。 1682年(天和2年)、検校(和一)は鍼治講習所(しんちこうしゅうじょ)(学問所)という盲人の為の教育の場を開設しました。そこでは管鍼術をはじめ鍼灸・あん摩の学問と技術を教えました。 これは後の盲学校、 …

徳川綱吉に可愛がられた盲目の鍼医・杉山和一3

前回の続きです。 お金もそれほど持ってなく、盲目の和一が歩いて神奈川から京都に行ったので、京都に着いた頃には和一の身体は相当弱っており、倒れてしまいました。そこで助けてくれたのが京都で有名な鍼医・入江豊明のお弟子さんたち …

徳川綱吉に可愛がられた盲目の鍼医・杉山和一2

前回の続きです。 盲人の和一ですので一人で江の島まで行くのは大変な苦労があったようです。およそ5,6日かかったとされています。 和一は神様からのお告げを貰いたく、島の洞くつで1週間断食しました。しかし神様からのお告げはも …

徳川綱吉に可愛がられた盲目の鍼医・杉山和一

以前のブログで徳川綱吉に可愛がってもらっていた盲目の鍼医・杉山和一(すぎやま わいち)について紹介したいと思います。日本版ホジュンのような人です。 1610年(慶長15年)に三重県(津市)にて侍の子として生まれました。 …

土用は子どもの体調が崩れやすい時期です

1月17日~2月3日は土用です。土用は各季節の終わりに18日間あります。 土用は脾(ひ)、つまり消化器の機能が高ぶってくる季節です。 土用は私の臨床経験からしますと、子供の体調が崩れやすくなっているようです。子どもの患者 …

徳川綱吉は低身長だった2(愛情遮断性低身長)

前回の続きの話になります。 「秀吉の六本指/龍馬の梅毒(金原出版株式会社)」の著者である篠田達明氏は愛知県医療療育総合センター(前愛知県心身障害者コロニー)の名誉総長は、低身長になるもう一つの原因を本書であげています。  …

徳川綱吉は低身長だった

生類憐みの令で有名な5代将軍 徳川綱吉は低身長だったと書籍「秀吉の六本指/龍馬の梅毒」に書かれています。 なんと124㎝だったようです。当時の成人男性の平均身長は160センチくらいだったとされていますので、随分低かったよ …

「龍馬の梅毒」について

前回に引き続き書籍「秀吉の六本指/龍馬の梅毒(金原出版株式会社・篠田達明著)」の気になるタイトルの龍馬の梅毒について紹介します。 (慶応3年(1867年)に坂本龍馬に会った中江兆民という人は「彼は近眼のため目を細める癖が …

« 1 23 24 25 45 »

アーカイブ

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.