愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。
院長ブログ

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10万8千という数字

人間の心拍数は、およそ1分間に70回です。1日に換算したら10万8千回になるそうです。 東北の民謡で山形大黒舞(だいこくまい)、秋田大黒舞という曲があります。 大黒舞は、室町時代以降から受け継がれているとされています。足 …

丙午(ひのえうま)は脳・循環器系に注意2

前回の続きです。 丙午の年は最も強い陽素性質がダブルで来るという話でしたね。 五行の中の「火」は東洋医学の五臓に当てはめると、丙(ひのえ)が小腸で丁(ひのと)が心臓です。 陰陽は影響しあっているので、丙(にのえ)の年でも …

丙午(ひのえうま)は脳・循環器系に注意

今年2026年は、丙午(ひのえうま)の年(2月4日以降)です。 東洋思想の木火土金水の五行(ごぎょう)をそれぞれを陰陽に分けたものを十干(じっかん)といいます。 例えば木(もく)の陽が「甲(きのえ)」、木の陰が「乙(きの …

手相術での体力消耗・アルコール・薬物中毒の見方

手相術の中に自由線(ビア・ラシビア)という線があります。 一般的な意味は、「自由を好み、束縛を嫌う、自由奔放、自営業向き、自分の頭で考える」という特徴のある線です。 自由奔放ゆえに、不規則な生活をする人が多く、体力が消耗 …

小指丘で肝臓の良否を診る

手のひらの小指側の下の方で手首に近い部分のふっくらとした肉のところを小指丘(しょうしきゅう)といいますが、手相では「月丘(つきおか)」と呼ばれています。 この部分の色が赤いのは手相の世界では肝臓の不調を表します。 私の臨 …

子宮の冷えの診方

手のひら側の親指の付け根の太い部分を「母指丘(ぼしきゅう)」といいます。 「手相」の用語では「金星丘(きんせいきゅう)」といいます。 手相での診方では、金星丘が青いのは「お腹や子宮が冷えている」とみます。 私も、この診方 …

抗がん剤を受ける前の鍼灸治療

つい最近、癌を患った患者さんが、抗がん剤治療を受ける数日前に来院されました。初診の方でした。 以前、抗がん剤を受けようと思ったら体調がひどく悪く、受けられなかったので、今回は受けられるように万全の状態で臨みたいので鍼灸で …

精神的ストレス・自律神経失調のツボ

精神的なストレスや自律神経失調などは背中の上部中央で、首の付け根から肩甲骨の間くらいの高さの範囲の皮膚表面に力がなく、ふにゃふにゃしています。 力のない部分にお灸を1~2壮据えると良いです。お灸の代わりに暖かくて気持ちが …

乳汁分泌のツボ

久しぶりに鍼灸師らしい投稿をします。簡単なツボの話です。一般の方用にシンプルに行きます。 背中の肩甲骨の中央に天宗(てんそう)というツボがあります。このツボは授乳期の女性の乳汁分泌を促すツボで有名です。ここにお灸をすると …

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。 1月5日(月)より通常通り営業いたします・ 宜しくお願い致します。 はり灸マッサージはれ治療院 愛知県豊橋市の伝統鍼灸術とマッサージ・手技療法の治療院東 …

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