愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。
院長ブログ

日記

望診~見た目で身体の判断3

前回に続く同様のテーマですが、今回は「霊枢」五閲五使第三十七からの内容です。 ・鼻柱の中央を明堂といいますが、ここに現れる色が季節に合っているか診る。(季節は暦でみます。春は青、夏は赤、秋は白、冬は黒です。各季節の間の1 …

望診(ぼうしん)~見た目で身体の判断

東洋医学の診断で望診というものがあります。見た目で身体の状態を判断する技術です。 東洋医学の有名な古書である黄帝内経(こうていだいけい)の霊枢(れいすう)師伝第二十九からの望診の部分を一部抜粋して現代語訳したものを紹介し …

花粉症の症状を最小限に防ぐ方法2

前回、紹介し忘れたものを思いだしたので紹介します。 東洋医学的な診断にて脾虚証(ひきょしょう)と呼ばれる方に適合するものです。 脾虚証は主に消化器症状が多く場合に診断されることが多いものです。例えば食欲が少ない、又は過剰 …

花粉症の症状を最小限に防ぐ方法

私がよく患者さんに伝える花粉症の症状を最小限に防ぐ方法を紹介したいと思います。 ①甘い物(主に砂糖)を避ける、食べ過ぎを避ける。 ②締め付けるような衣服は着ない。(春は気を発散する季節なので締め付けは良くないです) ③頭 …

水野南北の観相学~子が出来るサイン 男女宮2

以前に江戸時代の観相学の名人である水野南北の「子が出来るサイン」として紹介した目の下の男女宮の話の続きをしたいと思います。 目の下の男女宮(書物により男女官ともいう)に紫色が現れると子が出来るというものですが、左の男女宮 …

花粉症は鍼灸治療で随分改善されます

花粉の量が今年は特別多いですね。 花粉症は胃の経絡(足の陽明胃経)の実証によって起こる事が多いです。他に逆気(ぎゃっき)いわゆるノボセでも花粉症の症状が悪化しやすくなります。 鍼灸で逆気や胃の実を抑えたりすることにより随 …

雑誌企画の「すご腕先生」、インフルエンサー

治療院をやっていいると実に様々な営業の電話やメールが来ます。 良くあるのが有名雑誌の企画で「あなたの街のすご腕先生」的なものです。簡単にいうと、雑誌企画であなたをすご腕先生として載せて挙げますよ、そのかわり30万円払って …

人相

東洋医学の病の診断法の一つに「望診(ぼうしん)」というものがあります。 顔や顔色、舌、体型など、見た目でどこに不具合があるかを見つける方法です。 この望診が発達し、変化したものが占いの「人相(にんそう)」です。 &nbs …

徳川綱吉に可愛がられた盲目の鍼医・杉山和一6

前回の続きです。 ある日、綱吉は和一が毎月江の島まで行かなくても済むようにと黄金の弁天像をプレゼントし、更に何か欲しいものは無いかと尋ねました。和一は辞退しましたが、綱吉が引き下がらなあったので仕方なく、無理な事と承知で …

徳川綱吉に可愛がられた盲目の鍼医・杉山和一5

前回の続きです。 ある時、綱吉が将軍になったのを不満に思った者が綱吉の家来を刺す事件がありました。 それをきっかけに綱吉はぶらぶら病(現在のノイローゼ)になり、和一の治療を受け、治癒したのです。   綱吉は和一 …

« 1 13 14 15 39 »

アーカイブ

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.