愛知県豊橋市の鍼灸院です 腰痛・肩こり・むち打ち・頭痛・坐骨神経痛・全身疲労・リウマチなどさまざまな体の不調を軽減します。
院長ブログ

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膝から下の健康法~「養生訓」より

膝から下の健康法~「養生訓」より 膝から下の、ふくらはぎの表と裏とを、人の手を借りて何度も撫で下ろさせ、更に足の甲を撫で、そのあとは足の裏を多く撫でて、足の十指を引っ張らせると、気を下しそして循環させて落ち着く。自分でや …

導引(どういん)の方法~「養生訓」より

導引(どういん)の方法~ 導引の法を毎日実行すれば、気がよくめぐり、食物をよく消化して積聚(しゃくじゅ)(かんしゃく)を起こさない。朝まだ床から起き出ないうちに、両足を伸ばし、濁った気を吐き出し、起きて座り、頭を仰向かせ …

導引(どういん)~「養生訓」より

導引(どういん)~ 「医学入門」(明代の医者李挺の著書)にいう。「導引の法は、保養中の一事なり」、と。人の心は、常に平静でなければならない。それに反して身体はいつも動かしているのが良い。終日安座していると病気に罹りやすい …

毎日据える灸の効果~「養生訓」より

毎日据える灸の効果~今日では、天枢(てんすう)脾兪(ひゆ)などのツボに、一度に多くの灸を据えると、のぼせて、痛みに耐えられないといって、一日に一、二壮(そう)、それを毎日続けて百壮に至るひとがいる。また三里(さんり・足三 …

口を閉じて寝る~「養生訓」より

口を閉じて寝る~「養生訓」より 夜寝るとき、寝巻きで顔を覆ってはいけない。気をふさいで、上気してのぼせる。また寝るときに灯をつけたままではいけない。精神の安静が得られないからである。もしつけるならば、灯を細くして覆ってお …

湯茶の多飲を避ける~「養生訓」より

湯茶の多飲を避ける~「養生訓」より 朝夕の食事に塩分を少なくすると、喉が渇かず湯茶を多く飲まなくてよい。そうすれば脾(ひ)に湿(しつ)を生ずることなく、胃の気が発生しやすくなる。   (院長解説)脾というのは簡 …

酒と命~「養生訓」より

酒と命  「養生訓」より 「五湖漫聞(ごこまんぶん)」という書物に多くの長寿者の姓名と年齢を載せて、「その人の老に至りて衰えず。これを問うにみな酒を飲まず」と書いてある。今、自分の土地の人々を観察してみると、とくに長命の …

「養生訓」より「寝るときの姿勢」

「養生訓」より。 「寝る時の姿勢」夜寝るときは、必ず脇を下にして側臥(そくが)の姿勢で寝ないといけない。仰向けに寝ると気がふさがってうなされることがある。胸の上に手を置いてはいけない。寝入って気がふさがり悪夢にうなされる …

養生訓 「寝る前にすること」

[養生訓」シリーズです。 「寝る前にすること」毎夜床にはいる前に、櫛で髪をよくすき、湯で足を洗うがよい。こうすると気が巡り快適になる。また寝る前に、熱い茶に塩を入れてうがいをするがよい。口中を清潔にし歯を堅固にする。茶は …

「養生訓」より「大根の効用」

今回も江戸時代に貝原益軒により書かれた「養生訓」より一部抜粋してお伝えします。 「大根の効用」大根は野菜の中でも最も上等なものである。常に食べるがよい。葉っぱの堅いところを捨ててやわらかな葉と根とを味噌でよく煮て食べる。 …

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