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咳に効く耳つぼ
2026年2月11日 Uncategorized冷え日記
現在、豊橋ではインフルエンザが大流行してますね。咳が出る人が多いようです。 そこで、咳に大変効果の高い耳つぼをお教えします。 下図の「肺」の点の部分です。恐らく咳が出ている人は、ここを押すと大変な痛みを感じると思います。 …
五臓と声(五声)~腎
2026年2月10日 Uncategorized日記
腎の声は「呻(しん)」です。「腹の底から絞り出す声・マ行・口唇で話す」という特徴です。 腎の気の変動のある人は、症状を訴えるときに「呻く(うめく)」ような話し方をします。 「腰が凄く痛いんですヨ~」と呻くように訴えます。 …
五臓と声(五声)~肺
2026年2月9日 Uncategorized日記
前回の続きです。 肺の声は「哭(こく)」です。特徴は・悲しみ泣く・カ行・顎で話す、 肺の気の変動のある人の話し方は、「あたりが柔らかい」感じがします。表現の仕方によっては、「メソメソした」感じになるのかなと思います。「カ …
五臓と声(五声)~脾
2026年2月7日 Uncategorized日記
前回の続きです。 脾の声は「歌(か)」です。 歌うように話す・ア行・喉で話す。 脾の気の変動のある人は、あたかも歌っているように節をつけて話します。 漫才師の錦鯉の人の「こーんにーちは~」みたいに節というか抑揚をつけて話 …
五臓と声(五声)~心
2026年2月6日 Uncategorized日記
前回の続きです。 心の声は言(げん)です。 つぶやくように話します。ブツブツ言う感じです。独り言も多くなります。 他に「サ行」で話す。「歯」で話すともいわれています。 「サ行」のが際立って目立つ話し方だとされています。 …
五臓と声(五声)~肝
2026年2月5日 Uncategorized日記
東洋医学では、五臓ごとの特徴的な声の出し方があると考えております。 肝の場合は「呼(こ)」です。 近くにいるのに遠くから読んでいるかのような声の出し方をします。 このような方の場合は「肝」の気が消耗しているか、過剰になっ …
五臓と動物「五畜(ごちく)」~腎
2026年1月31日 Uncategorized
前回の続きです。 腎の動物は「豚」です。特徴は「きれい好きで知恵がある」です。 豚が「きれい好き」というのは聞いたことがあります。が、「知恵がある」というのは聞いたことがありません。 そこでネットで調べてみました。以下ネ …
五臓と動物「五畜(ごちく)」~肺
2026年1月30日 Uncategorized日記
前回の続きです。 肺の動物は「馬」です。特徴は「機敏で神経質」です。 「牛」でも「神経質」となっておりますが、馬の神経質は「敏感、繊細」というような印象があります。「牛」の神経質は、「心配りとか、配慮、こだわり」という意 …
五臓と動物(五畜)~脾
2026年1月29日 Uncategorized日記欝(うつ)・精神疾患
前回の続きです。 「脾」の動物は「牛」です。特徴は「神経質」です。 実際の牛が神経質かどうかは知りませんが、いつも「脾虚」という診断がつく人は、やはり神経質というか、こだわりが強いというような印象があります。よく職場の上 …
五臓と動物「五畜(ごちく)」~心
2026年1月28日 Uncategorized日記欝(うつ)・精神疾患
前回の続きです。 今回は「心(しん)」です。 心の動物は「羊」です。特徴は「素直、平穏」です。 臨床でみかけるタイプとしては、「おとなしい感じの人」という感じでしょうか。少なくとも「騒がしい人」という印象はありません。学 …
